私たちがお祝いするはずが逆にご馳走になってしまいました

父方の祖父母の金婚式のお祝いに行ってきました。

私は私を含めた孫たちの写真を使ってそれぞれのコメント入りのコラージュを作り、小学5年生のいとこは花紙で作った花束を用意。

両親と叔父・叔母はプレゼントにめのと箸を買ったうえ、お店の予約をしていました。

なんと豪華なカニ料理店!

祖父母は各々が用意したプレゼントを喜んでくれたようでした。

プレゼント贈呈の後はカニ料理のフルコースです。焼きガニ、ゆでガニ、生ガニ、カニのお味噌汁にしゃぶしゃぶ。

しばらくその甘みと虜になるぷりぷりの食感が忘れないほど、どれも大変おいしかったです。

さて、食事も終わりし母がお会計に向かおうとすると、

「いいのよ、私たちがするから。この子たち(孫である私たち)にご馳走してあげるのが私たちの楽しみなのよ」

といって支払いを済ませてしまいました。

お祝いのつもりがご馳走になってしまい申し訳なく思いつつも、プレゼントを喜んでくれたし、みんなでおいしくいただいたし、これでよかったのだろうなと思いつつ帰宅しました。